メー ルマガジン「ベトナム株・経済情報」
VOL.357

2016.01.20

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テーゾイジードン投資[MWG]、ビナミルク[VNM]、リー冷蔵電気工業[REE]、
ぺトロベトナム化学肥料[DPM]、サイゴン証券[SSI]、エクシムバンク[EIB]を
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これまでに計21銘柄の詳細レポートを掲載しています。
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ベトインバンク[CTG]は・・・元国営4大銀行の1行。国内店舗数1152店のほか、
ドイツに2支店、ラオスに1支店。店舗数ではベトナム農業農村開発銀行
(アグリバンク)に次いで2位、カード処理端末(POS)の全国シェアは33%で1位。
東京三菱UFJ銀行が19.73%を保有する・・・


<その他掲載銘柄>
ハウザン製薬[DHG]、FPT情報通信[FPT]、ビングループ[VIC] 、
マサンインベストメントグループ[MSN]、ペトロベトナム・ドリリング[PVD]、
ホーチミン市インフラ投資[CII]、ビンミン・プラスチック[BMP]、
フーニュアン・ジュエリー[PNJ]
ダナンゴムタイヤ[DRC]、ダットサイングループ[DXG]、
軍隊商業銀行[MBB]
ホアセン鉄鋼グループ[HSG]、ベトコムバンク[VCB]、
ホアファット鉄鋼グループ[HPG]

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CONTENTS
 
01. 15年新車販売台数、+55%増の24万台―過去最多  
02. 週間☆アクセス数上位ランキング!
     特集(2016年1月11日~2016年1月17日)  
03. 噂のうわさ話
    ソンハ・インターナショナルステンレス[SHI]
04. サイゴン・街角風景  
   「ホーチミン市初のアイススケート場

01. 15年新車販売台数、+55%増の24万台―過去最多 

  ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、12月の国産車及び輸入車を
含む新車販売数は2万9397台で、前月比で▲1%減少したが、前年同月比では
+45%増加した。車種別では、トラック・バスが前期比+17.7%増加したが、
乗用車は同▲9.8%減、特殊車両は同▲15.8%減となっている。

  これにより、月別新車販売台数は、33か月連続で前年同月を上回った。
また、2015年通年の新車販売数は過去最多となる24万4914台に達しており、
前年比で+55.2%増加。2012年に9万2000台だった新車販売台数は、
この3年間で2.7倍に拡大した。

  車種別では、トラック・バスが前年比+73.8%増と大きく伸びて、全体を牽引しているが、
乗用車も+42.8%伸びた。また、特殊車両は前年の2倍となっている。

  2015年の新車販売数が大幅に伸びたのは、国内総生産(GDP)成長率が回復し、
新車需要が増加していること、車両に対する税制が比較的安定していることなどが
挙げられる。特に輸入車は、2016年1月より算定方法変更で輸入完成車に対する
特別消費税が上昇するため、駆け込み需要が増えて前年比で+74%も増加した。



<2015年12月の新車販売台数>

  12 前月比 2015年通年 前年比
乗用車 1万6795台 ▲9.8%減 14万3392台 +42.8%増
トラック・バス 1万1447台 +17.7%増 8万9327台 +73.8%増
特殊車両 1155台 ▲15.8%減 1万2195台 2倍
合計 2万9397台 1.0%減 24万4914台 +55.2%増

<2015年12月の国産・輸入別の新車販売台数>

  12月 前月比 2015年通年 前年比
国産車 1万8783台 +9.7%増 17万3040台 +48%増
輸入車 1万0614台 ▲16.0%減 7万1874台 +74%増
合計 2万9397台 1.0%減 24万4914台 +55.2%増

 
   VAMA加盟メーカーの新車販売台数を見ると、2015年通年の販売台数トップは
引き続きチュオンハイ自動車(THACO)の前年比+90%増の8万0421台で、全体の38.6%を
占 めた。2位はトヨタの5万1246台で、全体の24.1%。3位フォードは全体の9.9%だった。

  2015年通年及び12月単月の新車販売台数は以下の通り。

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02.  週間☆アクセス数上位ランキング!(2016年1月11日~2016年1月17日)

このコーナーでは、前週のベトナム株・経済情報(www.viet-kabu.com)の 
アクセス数の多かった記事を紹介いたします。

1 位
ペトロベトナム総合サービス、16年減収減益見通し―原油価格下落と携帯電話販売シェア縮小で
[2016/01/11 11:31 JST更]
http://www.viet-kabu.com/news/hochiminh/160111110921.html

 
ペトロベトナム総合サービス[PET](Petrovietnam General Services)は、2016年も
引き続き原油価格が低下すると予想されているため、同年業績目標を前年より
低い水準で設定している。

  2016年事業計画によると、売上高は前年比▲18.1%減の9兆VND(約470億円)、
税引後利益は同▲11.0%減の1690億VND(約8億9000万円)の見通し。現在、PETの
売上高構成のうち、携帯電話や情報通信機器などの販売が82%で、
最も大きな割合を占めている。

  同社は2015年中、原油価格急落を受けて、石油化学関連プロジェクトの停止または
延期を余儀なくされた。一方、各電力案件への設備・資材供給事業を拡大している。

  PETはノキア携帯電話の指定流通業者の一つとなっているが、ベトナム市場へ
新ブランドが数多く参入しており、競争が激化している。また、携帯電話メーカーが
PETのような流通業者を通じず直販するようになったため、PETの
携帯電話販売市場シェアは縮小傾向にある。


2 位 ペトロベトナムガス、15年時価総額でASEANトップ50入り
[2016/01/14 18:23 JST更]
http://www.viet-kabu.com/news/hochiminh/160114053133.html

  日本経済新聞社の英文ニュースサイト「ニッケイ・アジア・レビュー(Nikkei Asian Review)」が
このほど、2015年ASEAN時価総額トップ50を発表した。それによると、ベトナムで唯一、
ペトロベトナムガス[GAS](Petrovietnam Gas=PV Gas)が48位にランクインした。

  同サイトによると、GASの2015年時価総額は94億3000万USD(約1兆1000億円)で、
税引後利益は5億8400万ドル(約680億円)に達した。同社はガス採掘生産事業を
手掛けており、国内市場でシェア70%を握っている。

  また、GASは、タイ石油グループ(PTT)及びPTT傘下のタイ石油開発公社(PTTEP)と
並んでASEAN域内のガス採掘生産企業トップ3に選ばれた。

  同サイトが時価総額ランキング上位企業から成長性や知名度などを考慮して
選抜した優良企業リスト「ASEAN 100」には、ベトナムからGASのほか、
ビナミルク[VNM](Vinamilk)、ベトコムバンク[VCB](Vietcombank)、
FPT情報通信[FPT](FPT)、ビングループ[VIC](Vingroup)の5社が入っている。
「ASEAN 100」には6か国から122社選ばれており、内訳は◇シンガポール:25社、
◇マレーシア:22社、◇インドネシア:25社、◇フィリピン:22社、
◇タイ:25社、◇ベトナム:5社となっている。

  なお、GASは2015年5月に、ベトインバンク[CTG](Vietinbank)と共に、
「フォーブス・グローバル2000」にも選出されている。


3 位 ホーチミン市インフラ投資、15年減収も利益+56%増の見通し―投資評価「買い」
[2016/01/15 13:23 JST更新]
http://www.viet-kabu.com/news/hochiminh/160115124710.html

  ホーチミン市証券[HCM](Ho Chi Minh Securities)がこのほど発表したレポートの中で、
ホーチミン市インフラ投資[CII](Hochiminh City Infrastructure Investment)の
2015年売上高は前年比▲37%減の1兆6370億VND(約86億円)と低迷したが、
親会社株主帰属利益は同+56%増の6060億VND(約32億円)と推定されている。

  ホーチミン市証券[HCM](Ho Chi Minh Securities)の推定値はCIIの推定値と
近似している。CIIの推定によると、2015年の親会社株主帰属利益は
前年比+59%増の6180億VND(約32億5000万円)となっている。

  CIIは2016年中に、ホーチミン市2区トゥーティエム新都市区の
インフラ整備案件から3600億VND(約19億円)の利益を計上する見通し。
同案件は2015年6月より着工し、18か月後の2016年末に完成する見込みだ。
また、同都市区内に建設する高級マンション案件から見込まれる利益の
うち60~70%が計上されるという。

  CIIは先般、ある外資系合弁会社との間で、CII子会社のチュオントゥアンファット有限会社
(Truong Thuan Phat=TTP)への出資分を全部譲渡する契約を締結した。
CIIによると、同社はTTP設立後にTTPへある資産を売却する約束があるという。
今回の譲渡契約の相手方がこの資産取得に合意したため、これに先立ちTTPを
相手方に譲渡することことになった。情報筋によると、この資産は
同新都市区にある開発用地のうちの一つと見られている。

  2016年業績見通しについてHCMは、売上高が前年比+10%増の1兆7990億VND
(約95億円) 、親会社株主帰属利益が同+37%増の8470億VND(約45億円)と予想している。

  CIIがインフラ整備事業で最大手企業となっていること、業績見通しが
堅調だと予想されていることから、HCMはCII株の投資評価を
「アウトパフォーム(Outperform)」から「買い(Buy)」に引き上げた。

 

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03.  噂のうわさ話

※くれぐれもお取り扱いにご注意ください!!
現地投資家は何を考え、何に基づいて投資をするのか?
いろいろと推察しながら、しかし、あくまでも「噂として」
お楽しみください。
 
※こちらの記事はグローバルリンクアドバイザーズ株式会社が、
毎週有料会員向けに配信しているメールマガジン「
ベトナム株・経済情報」の
過去記事をご提供いただいたものから「ベトナム株・経済情報」
が独自に選んだ、
おもしろい噂を組み合わせて掲載しています。

グローバルリンクアドバイザーズ株式会社については、
こちらをご覧下さい。
http://www.gladv.co.jp/members/vietnam/index.html
「ベトナム株通信」については、こちらをご覧下さ い。
http://www.viet-kabu.com/magazine/ad/global/index.php
______________________________
 
ベトナム現地投資家のうわさ話・
ソンハ・インターナショナルステンレス[SHI]の巻

(2016年01月20日 発行ベトナム株通信 第2759号)
______________________________


ソンハ・インターナショナルステンレス[SHI]

ソンハ・インターナショナルステンレス[SHI]によると、2015年売上高は年間計画を
達成できなかったが、税引後利益は前年の2.2倍相当の800億VND
(約4億2000万円)となり、通年計画を23%上回った。

利益が大幅に増加した理由は、投入コストや生産コスト、販売費用が抑えられたため。

2016年事業計画では、売上高が2兆4000~2兆5000億VND(約126億~132億円)、
税引後利益が1000億VND(約5億3000万円)と予想されている。また、
2017年以降の年間売上高を5兆VND(約263億円)以上とするのが目標だ。

同社はこのほど、北中部地方ゲアン省で家庭用ステンレス製品工場を着工し、
3月末にも稼動を開始する予定。中部市場が堅調に成長している中、
同工場は稼動開始から3か月後にはフル稼働すると見込まれている。

情報筋によると、SHIはハノイ市ハドン区にある商業複合施設を管理している
ビナコネクスプラザ(Vinaconex Plaza)からの出資回収に向けた交渉を進めている。
この取引により特別利益が計上されると期待されている。

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04.  サイゴン・街角風景

毎週、スタッフの持ち回りでお届けする「サイゴン・街角風景」。
今週はJoより、「ホーチミン市初のアイススケート場」のお話です。

12月末、ホーチミン市2区にビンコムメガモールという、大手上場企業のビングループが
手掛けたショッピングモールがオープンしました。周辺は大規模なマンション建設が
目白押しの地区で、このモールも、現在建設中でベトナム初の地下鉄の高架駅直結という
便利なロケーションです。その中にできたホーチミン市で初のアイススケート場をご紹介します。

 

すでに、ハノイ、クワンニン省ハロン市(ともに北部地方)、ダナン(中部地方)、
ドンナイ省ビエンホア(南部地方)のビンコム運営のショッピングモールにはスケート場が
あるのですが、どういうわけかベトナム一の商業都市であるホーチミン市にはこれまでなく、
ここがホーチミン初ということになります。



モールは地下3階、地上5階建てで中央部分が吹き抜けになっています。
アイススケート場はモールの5階、フードコートに隣接された場所にありました。
モールの中は空調が効いていてかなり涼しいのですが、アイススケート場は
もちろん、隣のフードコートや近くのレストランにまで冷気が漂ってきて、
アイススケート場から少し離れたところに座っていても半袖、短パン、
サンダル姿の私には少し寒く感じました。

たぶん生まれて初めて初めてアイススケートをしてみたと思われる子供たちが
ほとんどだと思うのですが、結構うまく滑れている子もいて、さすがに子供は
慣れるの早いなと思いました。それに、懐かしそうに滑る外国人の姿がちらほら。
あとは子供にせがまれてやってきたものの、滑るのには相当てこずっている大人の
面々という構成でした。



さて、気になる料金は、入場料が月~金:大人(140cm以上)17万VND、
子供(140cm未満)10万VND、土日祝日:大人22万VND、子供15万VND、
それに貸しスケート靴代が別に5万VNDかかります。

このほか、スイスイ滑れない人用にアザラシ(140cm以上用)とペンギン(140cm未満用)の
補助マスコット(?)をレンタルできます。料金はそれぞれ9万VND、6万VNDとなり、
週末に出かけてこれらすべて込みだと大人(140cm以上)36万VND、子供(140cm未満)
26万VNDとなります。家族で行くとなかなかの金額にはなりますが、
常夏のホーチミンで滑るアイススケートもなかなか新鮮な気分ですね。

photo by Jo
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今回は、ここまでです。
最後まで、お読みいただきましてありがとうございます。
今後とも、「ベ トナム株・経済情報」をよろしくお願いいたします。

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